2008年9月14日

タクシー業界の悲鳴

連休の中日、日曜日にしては、相談客も1組と、

平和な一日だ。

書類作成などをもくもくと行う。

ふと、ある新聞に目を通していると、気になる記事が目に

入った。

「1日16時間労働 月収8万円・借金重ねて生活」

 
記事を読むと、2002年2月の国の規制緩和以降、タクシーの

台数が大幅に増加したことにより、タクシー1台あたりの

運賃収入が下がり、千葉県内で働くタクシー運転手の方々の

収入が大幅に減っているとの内容だった。

中には、1日16時間働いても月収が8万円位しかない方も

いるとのこと。

当然、それだけのお給料では生活していくことは難しいため、

借金を重ねて生活をつないでいる方も少なくないと、

記事には書かれていた。

一生懸命働いているにもかかわらず、苦しい生活を強いられ、

生活していくためには借金に頼らざるを得ないとは‥。

決して人ごとではない。

日本全体でいたるところから悲鳴が聞こえてくる。

いつ自分の身にふりかかるか分からない。

記事を読み、身につまされる思いがした。

 

わかば法務では、借金問題について無料で相談をお受け

しております。

相談したいが、どこに相談してよいかわからないという

方がいらっしゃいましたら、一人で悩まずに是非ご相談

ください。

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