タクシー業界の悲鳴
連休の中日、日曜日にしては、相談客も1組と、
平和な一日だ。
書類作成などをもくもくと行う。
ふと、ある新聞に目を通していると、気になる記事が目に
入った。
「1日16時間労働 月収8万円・借金重ねて生活」
記事を読むと、2002年2月の国の規制緩和以降、タクシーの
台数が大幅に増加したことにより、タクシー1台あたりの
運賃収入が下がり、千葉県内で働くタクシー運転手の方々の
収入が大幅に減っているとの内容だった。
中には、1日16時間働いても月収が8万円位しかない方も
いるとのこと。
当然、それだけのお給料では生活していくことは難しいため、
借金を重ねて生活をつないでいる方も少なくないと、
記事には書かれていた。
一生懸命働いているにもかかわらず、苦しい生活を強いられ、
生活していくためには借金に頼らざるを得ないとは‥。
決して人ごとではない。
日本全体でいたるところから悲鳴が聞こえてくる。
いつ自分の身にふりかかるか分からない。
記事を読み、身につまされる思いがした。
わかば法務では、借金問題について無料で相談をお受け
しております。
相談したいが、どこに相談してよいかわからないという
方がいらっしゃいましたら、一人で悩まずに是非ご相談
ください。