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わかば法務相談室

お客様第一主義を徹底し、日々業務に取り組んでいます。  債務整理や過払い請求のリアルな現状を、ブログを通して一般の方々にお伝えできればと思います。 ご不明な点やご相談は電話・メールにてお気軽にどうぞ。

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2008年 9月 28日

督促は土日おかまいなし?

 

本日は日曜日。日曜相談や、週明けの訴訟準備などで、

普段と変わらず忙しい。

昼前、一本の電話が入る。

一週間前に手続きをお受けしたKさんからであった。

 

Kさん「実はM社から、携帯に何度も着信が入って

るんですが、どうしたらいいですか?」

 

わかば「M社ですか?えーと、受任通知はKさんが

来社された翌日発送してますね。

分かりました、電話番号は何番かわかりますか?」

 

Kさん「はい、△×□◇-○×△□番です」

 

わかば「こちらから直接電話しますので、

少しお待ち下さいね」

すかさずM社へ電話をかける。

 

わかば「Kさんの件ですが?」

 

M社「はいどういった件ですか」

 

わかば「本人の携帯へ督促来てるようですが、

既に当職で受任してますのでお辞め頂けますか?」

 

M社「あ、そうでしたか、失礼しました。

法務担当部署が日曜で確認取れないので、

受任通知の控えをFAXしてもらえますか?」

 

FAXを送り再度電話する。

 

わかば「FAX届きましたか?」

 

M社「はい届きました。ではもう電話は

しないようにしますので」

 

Kさんへ電話する。

 

わかば「先ほどうかがったM社の番号に電話して

Kさんに電話しないように直接言いましたので」

 

Kさん「すみません助かりました。

でもどうして電話が来てしまったのですか?

手続きをお願いしたらもう電話は来ないと

思ってたんですが。」

 

わかば「大きい会社の場合、何万人もの顧客を管理してるので、

部署があちこちに分かれてしまうんですね。

そのため、行き違いで時々連絡が来てしまうことが

あるんですよ。でももう大丈夫ですので!」

 

Kさん「そうでしたか。すみません、日曜日なのに

助かりました。

また何かあったらお電話します。」

 

督促電話は土日もお構いなくかかってくる。

しかし、法律職に債務整理を依頼した場合、

業者は直接取立行為を行ってならないという

ルールがある。

督促で悩まれている方は早めの相談を

お勧め致します。

 

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