2008年 10月 27日
武富士の処理は本当に遅い
昼前、武富士より提訴中のKさんの件で電話が入る。
Kさんは明日が第一回口頭弁論の日だ。
今日まで答弁書もこないし嫌な予感はしていたが・・。
わかば「お電話かわりました。Tさんの件ですか?」
武富士「ええそうです。訴訟外で和解したいのですが?」
わかば「条件が合えばもちろんいいですが、前日に
電話するのはなるべくやめて下さいよ」
武富士「すみません、本当に件数が多くて・・・」
わかば「件数多いのはどこも一緒ですよ。
前日に電話してくるのなんて大手では武富士さん
くらいですよ。
金額は、過払い金の元金+利息の端数カットで
103万円ならいいですよ。」
武富士「103ですか・・。もう少し何とかなりませんか?」
わかば「争点もない案件ですから、無理です」
武富士「分かりました。ではそれでお願いします。
返還日は来年の1月○日になりますので」
わかば「ええ?2ヶ月以上先になるんですか?
大手はどこも返還早いですよ?」
武富士「すみません。これが精一杯なんですよ。
なんとか了承下さい」
わかば「仕方ないですね。分かりました。
けどそんなに先だと裁判を保留にできないので
決定(和解にかわる決定)もらいますので。」
武富士「・・。承知しました。」
武富士は本当に処理が遅い。
今回はぎりぎり期日前に和解となったが、
その他の案件では、何の争点もないのに、
答弁書を出してくることもある。
争いたいのではなく、人手が足りないのだ。
あれほどの大会社なのだから、人員増強
して、スムーズに処理できるようにすれば
いいと思うのだが・・・。
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