過払い請求 裁判所も間違いはあります・・。
週明け月曜日。
夕方になり、県内の某裁判所から電話
が入る。
書記官「過払い訴訟で、先日訴外での
和解をされたCさんの取下げ書がまだ
提出されてないようですが?
一応今日までとなってるのでお出し頂け
ますか?」
わかば「え?大変失礼しました。
(慌てて資料を引っ張り出す)
ん?その件でしたら取下げ書を
提出済みですね、控えに受理印も
頂いていますよ」
書記官「えっ?本当ですか?
少々お待ち下さい。
(しばし保留)
すみません。確認したら
ありました。
受付けた者のところで止まってて
未処理になってたみたいです・・。
申し訳ありません」
わかば「そうですか。安心しました。
ではまた何かありましたらご連絡
ください」
未処理になっていたとはどういうこと
だろうか?
一般庶民の感覚からすると、裁判所は
そういったミスなんかは絶対に許されない
と思いがちだが、実はそうでもない。
役所にしても裁判所にしても、同じ人間
がやること。多少のミスは発生します。
行き違いを防ぐためにも、提出する書類は
コピーを取り、受理印を必ずもらいましょう。
また電話やりとりの際などは、必ずお名前を
聞くようにしましょう。
原始的かもしれないですが、些細な行き違いを
防ぐには意外と効果的です。