2009年 1月 7日
過払い請求 レイクの対応
午後、レイク(GEコンシューマー・ファイナンス)の
担当者より、過払い請求の件で電話が入る。
レイク「どうも、本年も宜しくお願い致します」
わかば「こちらこそお願い致します」
レイク「今日はYさん、Mさん、Tさんの3件
お願いします。」
わかば「承知しました。ではYさんから、
元金23万、完済案件なので、経過利息を
3年分付けて、端数カットの27万円で」
レイク「はい。それで構いません。」
わかば「次にMさん、こちらは
元金27万、2年分の経過利息付けて
端数カットの30万で」
レイク「はい。大丈夫です。」
わかば「最後にTさん、
元金31.5万、1年分の経過利息付けて
端数カットの34万で」
レイク「はい、問題ありません。
いずれも返還日は3月△日になります。
和解書作成してお送り下さい」
わかば「承知しました。」
あっという間に3件分の過払い請求が
解決した。
昨年秋頃より、レイクの対応はずいぶん
良くなったと、当ブログでも紹介したが、
今年も変わらず対応は良いようだ。
以前までのレイクであれば、任意交渉では
過払い元金の85%から90%を取り返せれば
良い方であった。
ところが、今では、特段の争点がない限り、
過払い元金に加え、通常の充当利息及び完済後の
経過利息まであっさり認めてくれる。
当事務所の姿勢が浸透したのか、単に新生銀行
グループになって方針を変えただけなのかは
定かではない。
返還を渋る業者が増えている中で、レイクの対応
の良さが目立ってきている。
ぜひ他社も見習っていただきたいものである・・。
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