2009年 1月 8日
過払い請求 アイフルはやっぱりよく分からない
午前、顧客A氏の過払いの件で、アイフルの担当
より電話が入る。
アイフル「Aさんの過払いの件ですが」
わかば「Aさんですね。
えーと、任意請求で、約20万を請求して
いる件ですね。」
アイフル「そうですね。この件ですが、先生の方は
充当計算を使用されていますが、当方では、
充当ではなく、個別式の計算を使いまして、
そうしますと過払い金が大体3万円になるのですが」
わかば「は?個別式の計算方法ですか。
確かにそういった方法もあるとは思いますが、
一般的には充当計算で通ってると思いますが、
御社は今度からそういう主張になったのですか?」
アイフル「そういうわけではないのですが、できれば
間を取ったりですとか、上手く和解できればいいと
思うのですが」
わかば「そうですか、そういう主張をされるのでは
もう話すことはありませんので、訴訟で対応させて
いただきます。うちの方針は知ってるはずですが?」
アイフル「まぁ、必ずしもそれでなければいけないと
言うわけではないんですが・・・」
わかば「もう結構です、訴訟で対応します」
この件は訴訟で対応することになった。
アイフルは昨年も突然7割返還を言い出したり、
かと思えば訴訟すればあっさり利息付けて返還したりと、
よく分からない会社である。
少しでも過払い金の返還額を抑えようと必死なの
だろうが、そうは問屋が卸さない。
主張が少しでもかみ合わない時は当事者でいくら
話しても平行線である。
当事務所は遠慮無く訴訟を提起します。
過払い金は依頼者が支払ってきた大切なお金です!
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