2009年1月11日

債務整理 不況の風が吹き荒れています

本日は3連休中日の日曜日。

未曾有の不況のせいもあってか、相談件数は

昨年末から増える一方である。

本日来所のAさん(30代男性)、消費者金融や

信販カードなど5社から約300万円の借入がある。

 

Aさん「何とか返済を続けていたのですが、

昨年から給料が下がり始めて・・、今では

返済のための借入を繰り返すだけなので、

もうどうしていいか分からなくて・・」

 

わかば「なるほど、そうでしたか。

借入期間が4年くらいなので、

利息再計算を行えばある程度の減額は

見込めますので、あとは無理のない額を

毎月返済していきましょう。」

 

Aさん「本当にそんなことが可能なんですか?」

 

わかば「中にはそういった話しに応じない業者

もありますが、今回Aさんが借りているところは

まず問題ありませんので。

また、今日以後はしばらく返済はストップに

なりますので、いったん生活を立て直して

ください」

 

Aさん「ありがとうございます。よろしくお願いします」

 

Aさんに限らず、「給料が下がった」、「派遣を

切られた」、「ボーナスが出なくなった」、「元請け

からの入金がない」などの悲痛な相談が

増え続けている。

国はこの現状をどう見ているのだろうか?

 

返済に不安を感じたら迷わずご相談ください。

それが問題解決の第一歩です!

 

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.wakaba-saimuseiri.com/mt4/mt-tb.cgi/134