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わかば法務相談室

お客様第一主義を徹底し、日々業務に取り組んでいます。  債務整理や過払い請求のリアルな現状を、ブログを通して一般の方々にお伝えできればと思います。 ご不明な点やご相談は電話・メールにてお気軽にどうぞ。

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2009年 1月 22日

アイフルの迷走が続く・・

午後、Yさんの過払い請求の件で

アイフルより電話が入る。

 

アイフル「先週末にお話ししたYさんの

過払いの件ですが?」

 

わかば「うちの計算だと過払い元金20万

と利息が1万出ている件ですね。

ただ御社の計算方法だと、逆に負債が

残るという主張ですよね?

今提訴の準備しているので、特にお話し

することありませんけど?」

 

アイフル「まぁうちとしても、間を取って

うまく和解できればと思っているのですが、

先生の方ではいくらまでなら減額可能

なんですか?」

 

わかば「元金全額の20万。それ以上は

譲れません」

 

アイフル「元金全額ですか・・・。」

 

わかば「別に無理しなくていいですよ。

他の件みたいに分厚い答弁書出せば

いいでしょう」

 

アイフル「訴訟の方は担当してないので

私には何とも言えないです・・。

分かりました。この件は20万お返しします

ので」

 

わかば「そうですか。承知しました。

返還日はいつになりますか?」

 

アイフル「4月△日になります」

 

わかば「えー、3ヶ月先ですか?

以前と比べるとずいぶん先に

なりましたね?」

 

アイフル「件数が多いもので・・。」

 

この件は一応過払い元金の満額を

返還することで和解となった。

自社の計算では負債が残ると言って

いたくせに結局最後はこちらの計算

に従い返金する。

かと思えば特に争点のない訴訟で、

意味不明な分厚い答弁書を出して

きたりする。

 

いったい何がしたいのだろう??

返還日も今までは割と早かったのに、

今度からは3ヶ月先くらいになりそうだ。

経営状態が悪化したのだろうか?

しばらくはアイフルから目が離せない。

 

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