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わかば法務相談室

お客様第一主義を徹底し、日々業務に取り組んでいます。  債務整理や過払い請求のリアルな現状を、ブログを通して一般の方々にお伝えできればと思います。 ご不明な点やご相談は電話・メールにてお気軽にどうぞ。

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2009年 1月 26日

本人訴訟支援 武富士とガチンコ過払い交渉

午前、顧客Oさんより電話が入る。

 

Oさん「お世話様です。

いま武富士の担当者と電話で交渉しまして、

240万の返還で合意しました!」

 

わかば「そうですか!利息込みでの

和解ですね!」

 

Oさん「ええ、何とか打合せ通りに対処

することができました。

ちょっと緊張しましたけど。

まぁまぁのできですかね?」

 

わかば「利息込みでの和解ですから

まったく問題ないですよ!」

 

Oさん「あとは和解書の手配などまた

すみませんがお願いします」

 

わかば「承知しました。お疲れ様でした」

 

過払い元金が140万円を超えると

司法書士に代理権はない。

その場合には訴状作成などの

本人訴訟を支援する形でのバックアップ

となる。

 

武富士とOさんの案件は140万を

超えていたため、本人訴訟という形で

地裁へ提訴した。

 

地裁へ提訴を行うと、業者によっては

こちらに使者として期日前の和解調整を

願い出るところもあるが、武富士は頑として本人と

しか交渉しないと言い張る。

だがOさんの件は争点がまったくと言って

いいほどない。

こちらは裁判で粛々と争えばいいのだが、

武富士からどうしても期日前に本人と話したい

ので、連絡もらえるよう伝えて下さいと言って

きたため、Oさんと打合せ後、直接武富士に

電話していただいた。

 

交渉直後は元金を下回る提示をしてきたが、

Oさんがすべてつっぱねたため、武富士が

折れ、利息込みでの和解となった。

 

過払い交渉は必ず取り返すという強い意志

と理論武装をきちんとしていれば、本人だからと

足下を見られることはありません。

 当事務所では全力で過払い請求をバックアップ

させていただきます!

 

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