2009年 2月 3日
フロックスの無茶な主張
フロックスという会社がある。
一部上場で民事再生法を申請した
クレディアの全事業を承継した会社だ。
スポンサーはあのネオラインキャピタル
(旧かざかファイナンス)である。
ネオライン自体まともに過払いを返す
会社ではないため、フロックスも同様に
過払いをまともに返そうとしない。
また、逆に負債が残った場合には、
容赦無く一括返済を要求してくる。
昼過ぎ、Aさんの過払いの件で
フロックスへ電話をかける。
わかば 「Aさんの過払いの件ですが?」
フロックス「当社では任意の交渉では、
再生前の過払いはきちんとお返ししますが、
再生後に発生した過払いについては、
2割から3割しかお返しできません。
但し、Aさん以外に先生の方でお受けして
いる方で、負債が残っている方がいますから、
その方達の和解の話しが先に済まないうちは、
過払いについてもお話しはできません」
わかば「はぁ?Aさんと他の方については
まったく無関係でしょうが?」
フロックス「当社はご存じの通り再建途中の
会社ですから、原資がないのです。
負債が残っている方から回収して
返還に充ててますので」
わかば「そうですか。そうすると負債が残って
いる方達については、一括で返済する場合は
大体2割から3割をお返しすればいいのですね?」
フロックス「いえ。そういったお話しは応じかねます」
わかば「言ってることがめちゃくちゃじゃない?
自分たちは過払いの2割しか返さないで、
逆の場合は全額返せっていうの?」
フロックス「会社の方針ですので・・。」
わかば「話しにならないですね。
訴訟を検討しますので」
こういう会社が果たして再建できるの
だろうか?
フロックスに対して過払いがある方、
負債が残っている方は要注意です。
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コメント / トラックバック 2 件
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位置調整匿名 2009/04/10 at 2:01 PM今年1月にフロックスと過払い金返還の和解をし、委任した弁護士さんから合意書をもらいました。合意書もらった場合でも過払い支払ってもらえないケースは多いのでしょうか?
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位置調整匿名 2009/04/10 at 4:15 PM今年1月にフロックスと過払い金返還の和解をし、委任した弁護士さんから合意書をもらいました。合意書もらった場合でも過払い支払ってもらえないケースは多いのでしょうか?
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