2009年 4月 24日
タンポートがネオラインキャピタルの子会社へ!?
消費者金融準大手でタンポートという会社がある。
以前は「クオークローン」、その前は「ぷらっと」、
さらにその前は「リッチ」と、何度も社名を変えてきた。
その後プロミスの完全子会社となり、タンポートから
プロミスへ債権譲渡ないし債権切替えされた場合の
過払い交渉はプロミスが窓口となってきた。
ところが、タンポートのホームページによると、
3月31日をもって、タンポートの全株式が
プロミスからネオラインキャピタルへ譲渡された
とのこと。
つまり今後タンポートはネオラインの子会社に
なったということだ。
よりによってネオラインキャピタル(旧かざか
ファイナンス)とは・・・。
ネオライン自体がまともに過払い金を返還する
会社ではないし、ネオラインがかかわっている
消費者金融は全て過払い金の返還において
条件が悪くなる傾向にある。
フロックス(旧クレディア)、SFコーポレーション
(旧三和ファイナンス)、ステーションファイナンス
がその代表的な事例である。
現時点で目立った動きはなく、またプロミスに
別件で交渉した際にこのことを訪ねてみても
まだはっきりしたことは現場の社員も聞いて
いないとの回答。
今後はタンポートの動きにも要注意です。
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位置調整たかぴー 2009/05/09 at 2:22 AM私も同じデス。ネオに?したら3割と言われました。くそー氏ネバいいのに、、、訴訟しても無理なのかな?・・・
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