2009年5月12日

ニコスは相変わらず遅いです。

大手信販会社で三菱UFJニコス

(日本信販)という会社がある。

その対応は以前から遅いことで有名で

あったが、最近になっても余り変わらない。

顧客N氏の件でニコスへ電話を入れる。

 

わかば「2月に通知出したNさんの取引履歴が

まだ届かないんですが?」

 

ニコス「すみません、件数が膨大なもので。

順番に対応はしているのですが、なかなか

追いつかなくて・・。」

 

わかば「それは以前から存じてますが、もう

3ヶ月以上経つので、そろそろお願いしますよ。

他社はもう全部揃ってるんですよ」

 

ニコス「承知しました。5月△日までに

送付するように致しますので」

 

わかば「よろしくお願いします」

 

 

債務整理や過払い請求を受任し、業者に対し

通知を送ると、早い業者では3週間程度、

遅い業者でも1ヶ月半くらいあれば、取引履歴

が開示される。

ところが、ニコスに関しては、まず2ヶ月は

出てこない。

遅いときは3ヶ月過ぎてやっと届くこともある。

そのため、ニコス以外の他社が出揃っても

ニコスの開示が来ないため、ストップを

余儀なくされる案件が出てくる。

全業者さんが何も言わずに待っていて

くれるといいのだが、早々に開示をした

業者からは、2ヶ月を過ぎると当然に

催促の電話が入るようになる。

 

業者「△さんの整理の件ですが、まだ

和解案頂けないのですか?」

 

わかば「すみません。他社でまだ開示

が出てないところがありまして、それが

出ないと全体の和解案が組めないので・・」

 

業者「いつまでもお待ちできませんよ。

あまり遅いようなら経過利息付けるよう

上司から言われておりますので」

 

わかば「すみません。

なるべく急ぎますので、もう少し時間

下さい」

 

ニコスが絡む案件では、こうしたやりとりが

日常茶飯事である。

おかげで事務所内では「ニコス待ち」という

言葉がすっかり定着してしまった・・。

 

また、履歴開示後の過払い請求についても

やはり遅い・・。

金額について争ってくることはあまりない

のだが(途中開示除く)、電話をかけても、

決まって、

ニコス「担当がまだ決まってないため、

△日(大体2週間後)までに担当者を

決めてお電話致しますので」

と、このように言われる。

 

以前は何回電話をかけてもずーっと誰も

出ない(人数が少なすぎて対応できない)

ことが当たり前だったため、電話がつながる

ようになっただけでも、まだましかもしれない。

 

だが、件数が多いのはどこも同じはずで

ある。

ニコスだけ桁違いに多いとは考えづらい。

他社が早々に対応している以上、ニコスも

人員増強等して、少しでも早く解決できる

ように努力して頂きたい。

今後ニコスへは、進捗確認の回数を

今までよりも増やすことに決定した。

 

 

 

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