2009年5月22日

なげやりなフロックス

夕方、Tさんの過払い訴訟の件で

フロックス(旧クレディア)の担当より

電話が入る。

これが3回目の交渉になる。

 

フロックス「こちらとしては33万をお支払い

するという以外はやはり和解には応じる

ことはできません」

 

わかば「クレディアの再生債権である

30万円については民事再生手続で決定

していることだから仕方ないでしょう。

ただ、民事再生申請後に受領した約13万

については、何の根拠もなく減額することは

できません」

 

フロックス「無茶を言わないでくださいよ。

それでは稟議が通らないんですよ」

 

わかば「無茶を言ってるのはそちらでしょう。

民事再生で過払い金を大幅に踏み倒して

おいて、さらにその後に受領したお金も

きちんと返さないなんておかしいでしょう。

判決もらうしかないですかね?」

 

フロックス「そうですね。

稟議も通りませんし、どうしてもその金額

というなら判決とってください。」

 

わかば「判決取られたらさすがに払うしか

ないですよね?」

 

フロックス「まぁ、そうでしょうね」

 

わかば「だったら訴外で返したって

同じでしょう。

支払日までの利息が付かない分だけ

ましだと思いますが?」

 

フロックス「こちらはあくまで判断する

立場ではないので。」

 

わかば「分かりました。今回は判決もらう

事にします」

 

 

結局話し合いでの和解には至らず、

この件は判決をもらうことになった。

民事再生後に受領した過払い金を

どうしてまともに返さないのだろう。

その時点で過払いになっている顧客

は分かりそうなものだが、何も言わず

黙って弁済を受領し続けた。

スポンサーであるネオラインキャピタル

(旧かざかファイナンス)の方針だろうか。

到底納得することはできない。

このような会社を再建させることに

何の意味があるのだろうか?

フロックス案件にはしばらく手を焼きそう

です。

 

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コメント

フロックスの件、訴訟にしようと思っています。
結局、判決を取ったら全額返ってくるのでしょうか?
その後の経過を教えて頂けると助かります。

ふむふむさんへ

回答遅くなりすみません。

ご質問の件は、8/11のブログに掲載の通りです。
訴訟になれば、最後まで抵抗しますが、判決を取られると
共益債権も全額返してきます。
利息が付くかどうかは裁判官それぞれの判断になります。

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