2009年 6月 12日
プロミス 担当ごとに基準が違う?
午前、顧客Kさんの過払い請求(任意)
の件でプロミスの担当より電話が入る。
プロミス「本日はKさんの件ですが?」
わかば「この件は15万であれば和解
可能ですよ?」
プロミス「元金の端数カットですか、
もう少し何とかなりませんか?」
わかば「これ以上はちょっと無理ですね。」
プロミス「分かりました。 では15万で、
返還日は8月△日になります。
和解書を2部作成して送ってください。」
わかば「承知しました。」
特段争うことなく、元金の端数カットで
和解になった。
先月の当ブログでプロミスの
任意交渉の件(5割返還)を伝えたが、
その後も何件か任意交渉でやりとり
したところ、どうも担当によって判断
基準が異なるようだ。
ある担当は元金の5割、別の担当は
7割といった感じだ。
以前までのプロミスなら任意交渉だと
ほぼ元金の9割前後が相場として
統一されていたため、担当ごとに極端に
条件が変わるということはなかった。
だが訴訟になれば相変わらず元利込み
での和解になることがほとんどで、
訳の分からない答弁書を出して争って
くることは今のところない。
今後プロミス案件は、取引内容(争点)は
もちろんですが、担当者にも注意をする
必要がありそうです。
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