2009年 8月 6日
ポケットカードの対応
午後、顧客T氏の過払い訴訟の件で
ポケットカードの担当より電話が入る。
ポケット「Tさんの過払いの件ですが、
来週2回目の弁論が入っているので、
その前に和解をお願いしたいのですが?」
わかば「条件が合えばいいですよ。」
ポケット「まず返還が12月△日になります。」
わかば「随分先ですね。
いつも通り利息もお願いします」
ポケット「そうですね、支払日までの5%利息を
付けさせて頂きますので、総額は121万△円
になります。
いつも通り上申書提出しますので和解に代わる
決定ということでお願いします。」
わかば「承知しました」
いつも通り満額での和解となった。
ポケットカードは任意請求では元金からの減額
を要求してくるが、訴訟になると一回目は
必ず答弁書を出し、二回目の期日前に支払日
までの利息を付けて和解となる。
しかも円単位まできっちりと。
であれば最初から任意でもきちんと返還すれば
いいと思うのだが、良く分からない会社である。
この会社はさらに変わっていて、負債が残った
場合、ポケットカードの提案通りに分割すると
大幅な減額を認めてくれる。
一括弁済ならもっと減額してくれるのかと思い
きや、一括の場合には減額には応じられない
とのこと。
会社の方針と言えばそれまでだが、何とも
良く分からない会社である。
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