武富士の対応が更に遅くなってきた!?
午後、顧客Sさんの過払い訴訟の件で
武富士に連絡を入れる。
わかば「Sさんの稟議はまだおりない
のですか?」
武富士「ええ、なにぶん案件が立て込んで
おりまして、もう間もなくかとは思うのですが・・。」
わかば「間もなくっていつですか?」
武富士「それは何とも申し上げられません」
わかば「分かりました、もうラチがあかないので
もう一度訴訟再開しましょう」
武富士「待って下さい。
和解の話しが既にまとまっているじゃないですか?」
わかば「まだ和解書は交わしてませんよ?
ただお宅の最終回答を待っているだけですよ」
武富士「なるべく急ぎますので」
わかば「いえ、もうアテにならないので結構です。」
この件は既に8月上旬に元金に利息を加えた満額
端数カットの11月返還で仮和解が成立していた。
しかし稟議をあげて、おり次第また連絡すると
言ってそれっきり。
こちらから電話してもまるっきりラチがあかないので
もう一度訴訟を再開することにした。
通常返還日が数ヶ月先の場合には、期日変更では
なく、一旦休止扱いにするため、再び訴訟再開する
には、期日指定の申立てを行わなければならない。
2度手間もいいところである。
だが、待つだけ待ってやはり稟議おりませんでした
などということが起きてからでは遅いのである。
早めは早めの行動が全額回収には欠かせません。