2009年 8月 17日
武富士の対応が更に遅くなってきた!?
午後、顧客Sさんの過払い訴訟の件で
武富士に連絡を入れる。
わかば「Sさんの稟議はまだおりない
のですか?」
武富士「ええ、なにぶん案件が立て込んで
おりまして、もう間もなくかとは思うのですが・・。」
わかば「間もなくっていつですか?」
武富士「それは何とも申し上げられません」
わかば「分かりました、もうラチがあかないので
もう一度訴訟再開しましょう」
武富士「待って下さい。
和解の話しが既にまとまっているじゃないですか?」
わかば「まだ和解書は交わしてませんよ?
ただお宅の最終回答を待っているだけですよ」
武富士「なるべく急ぎますので」
わかば「いえ、もうアテにならないので結構です。」
この件は既に8月上旬に元金に利息を加えた満額
端数カットの11月返還で仮和解が成立していた。
しかし稟議をあげて、おり次第また連絡すると
言ってそれっきり。
こちらから電話してもまるっきりラチがあかないので
もう一度訴訟を再開することにした。
通常返還日が数ヶ月先の場合には、期日変更では
なく、一旦休止扱いにするため、再び訴訟再開する
には、期日指定の申立てを行わなければならない。
2度手間もいいところである。
だが、待つだけ待ってやはり稟議おりませんでした
などということが起きてからでは遅いのである。
早めは早めの行動が全額回収には欠かせません。
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