2009年 8月 27日
ワイド、トライトがネオライングループへ!?
24日付けのネオラインキャピタルの
ホームページによれば、現在アイフル
の子会社であるワイド及びトライト他2社
の株式及び全貸付債権を譲り受ける
決定をしたとのこと。
http://neolinecapital.jp/topics/20090824.pdf
ワイドは今年の4月位から過払い請求への
対応が一転したと当ブログでも紹介したが、
まさかネオライングループに入るとは・・。
トライトも現在では過払い元金の2割や3割の
返還を言いだし始め、危険水域だと思って
いた矢先である。
ネオラインキャピタル(旧かざかファイナンス)
のグループにはこれで、SFコーポレーション
(旧三和ファイナンス)を始め、フロックス
(旧クレディア)やクラヴィス(旧タンポート)
などに加え、ワイド・トライトなどが傘下に
入ることになった。
ネオラインの方針を分析すると、全社
過払い金元金の1割から2割の主張を
貫き、訴訟で判決取られれば渋々全額
を払うが、代理人を無視して依頼者に
直接送りつけるなど、最後まで抵抗
姿勢を崩さない。
逆に負債が残れば一括弁済しか原則
認めず、訴訟提起も辞さない構えだ。
こんな会社にさらに傘下が増えるとは
頭が痛い限りである・・。
いったいネオラインはどこへ向かおうと
しているのだろうか・・・。
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http://www.jt-corp.co.jp/ir/pdf/34/H21090701.pdf
代金は3回に分けて支払われ、1回目の支払いは20億円で9月30日に行われましたが、まだ合計21億円分が残っています。
トライトから過払い金を回収したい場合は、上記代金債権を差し押さえることを検討されることをお勧めします。
なお、上記URLはJトラストフィナンシャルサービスの親会社であるJトラスト株式会社の適時開示資料ですが、Jトラスト株式会社は上場会社であるため、虚偽の開示を行った場合には大変なことになります。したがって、相当の信憑性のある情報とお考え下さい。