貸金業、ピーク比9割減
本日は土曜日。
世間ではシルバーウィークということで
お出かけの方も多いことだろう。
業務の合間に日経新聞を読んでいると
気になる記事を見つけた。
以下記事原文
「国や都道府県に登録している貸金業者
が7月末に5231社と、ピークの1986年
から約9割減になったことが金融庁の
集計で分かった。
過払い金返還請求の急増や規制強化で
廃業が相次いでいるためだ。
規制の対象外である大手銀行は融資残高
をのばしており、個人向け無担保ローンの
担い手はノンバンクから銀行に移りつつある。」
過払い請求の高止まり、法改正による規制の
強化など、業界を取り巻く環境は厳しい。
もはや大手でも生き残るのは難しくなったと
言って過言はないだろう。
また、記事でも触れているが、銀行の審査は
厳しいため、融資を受けられない借り手が
ヤミ金に流れる可能性も非常に高い。
ヤミ金からの借入れは超高金利のため、
まともに返済することは困難であり、一家離散や
自殺にまで発展する可能性すらある。
多重債務でお困りの方は間違ってもヤミ金に
だけは手を出さないで頂きたい。
多重債務でお困りの場合には、専門家や国の
相談機関等へ早めにご相談ください。
借金は法的手続で必ず解決できます。
◆お知らせ
9/21(日曜)から9/23(水曜)まで休業と
させて頂きます。
よろしくお願い致します。