2009年 11月 19日
ワイド すっかりネオライン色に・・
午後、顧客Hさんの過払い訴訟の件で
ワイドの担当より電話が入る。
ワイド「ご検討いただけましたか?」
わかば「検討も何も過払い元金の2割
じゃ話になりませんよ」
ワイド「すみませんが、上の方針で
もうそれ以上どうにもならないんですよ」
わかば「判決しかないですかね?」
ワイド「ええ。仕方ないです。」
わかば「ずいぶんあっさりしてますね?」
ワイド「返還率が1割2割になってから
判決が増えましたが、今ではほったら
かしになってますよ。」
わかば「差し押さえされてもいいと?」
ワイド「押さえるものなんて殆どないです
から、実際は空振りが多いみたいです」
わかば「そうですか・・、これ以上話しても
しょうがないですね。
この件は判決の方向で進めますので」
ワイド「・・・、わかりました」
かつてアイフルグループであったワイド。
今年の3月くらいまでは、任意交渉でも
過払い元金の90%返還を受けることが
できた。
しかしその後業績は悪化し、返還率は
みるみる下がり、とうとう8月には悪名高い
ネオライングループの傘下に入って
しまった・・。
ネオライン傘下に入ってからはさらに
返還率は下がり、とうとう過払い元金の
1割、訴訟しても2割程度の返還しか
応じなくなった。
そして負債が残った場合の対応も
すっかりネオライン色になり、一括
返済を要求するようになった。
ネオライングループ(SFコーポレーション、
フロックス、クラヴィス、ワイド など)は
今後もさらなる警戒が必要です。
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