貸金業者からの借金、約4割が配偶者には内緒・・
読売オンラインの報道によれば、貸金業者から借入をしている
専業主婦(主夫含む)の4割弱が配偶者に借金をしていることを
知らせていないことが、日本貸金業協会が24日発表したアンケート
結果で明らかになった。
先日の報道で、見直しが検討され始めた「総量規制」(貸金業者
からの借金を年収の3分の1以下とする規制)が予定通り来年の
6月に施行されると、所得が少ない専業主婦も配偶者と合算した
年収に基づいて借り入れることはできる。
しかし、収入がない専業主婦の場合などでは、夫(又は妻)の
年収証明の提出や本人の同意が必要となる。
そうなると隠していた借金が配偶者に明らかとなり、夫婦間の
トラブルになる可能性も否めない。
見直しの検討も入ったため、どうなるかまだ分からない
総量規制だが、意外なところにまで影響してくるかもしれません。