2009年12月22日

貸金業者の倒産 過去5年で最悪

本日付の日経新聞を読んでいると、

気になる記事を見つけた。

 

(以下記事原文)

帝国データバンクが21日発表した主要な

消費者金融・事業者金融業者の経営実態

調査によると、2009年は倒産件数・負債総額

ともに過去5年で最悪の水準になる。

貸付金利の引き下げで収入が減り、過払い金

の返還請求が高止まりしたことも収益を圧迫した。

来年6月には改正貸金業法の完全施行が控えて

おり、帝国データは『さらなる市場縮小は必死』と

指摘している。

2009年11月までの倒産件数は23件で、負債総額

は8,443億円。

 

 

今年はSFCG(旧商工ファンド)やロプロ(旧日栄)

などの大型破綻が相次ぎ、アイフルも私的整理

(事業再生ADR)を行うなど、金融業者を取り巻く

環境はいっそう厳しいものとなった。

来年以後は法改正の施行を控え、さらなる厳しい

状況が予測される。

過払い請求や債務整理をお考えの方は、

少しでも早く行動されることをお勧めします。

 

 

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