武富士 次々と判決言い渡し
本日より12月。
毎日があっという間に感じられる。
夕方、武富士の担当より数名の顧客の件で
電話が入る。
武富士「今日は先日△簡裁で判決と
なった、Hさん、Nさん、他5名の件ですが」
わかば「どのような内容になりますか?」
武富士「すべて来年1月△日に返還致します
ので、その日までの経過利息を付けた請求書
を送って頂けますか?」
わかば「支払日までの経過利息ですね。
承知しました。
返還口座は当然こちらの口座ですよね?」
武富士「そうですね、先生の口座に返金
させて頂きます。」
わかば「分かりました。
すぐに送付いたします」
ここのところ武富士の訴訟対応は
非常に遅く、争うわけでもないのに
和解が成立しないまま続々と判決
になっている。
仮に和解できたとしても、支払日は
来年の5月位になり、場合によっては
分割ということもありうる。
それを考えると、判決の効力は絶大です。
また、武富士の場合、判決を取られても
依頼者に直接為替を送りつけて支払うような
こともないので、その点はどこかの業者に
比べてまだマシである。
だが、判決取られて満額支払うのであれば、
最初から和解したほうが良いと思うのだが
気のせいだろうか・・。