2009年12月 1日

武富士 次々と判決言い渡し

本日より12月。

毎日があっという間に感じられる。

 

夕方、武富士の担当より数名の顧客の件で

電話が入る。

 

武富士「今日は先日△簡裁で判決と

なった、Hさん、Nさん、他5名の件ですが」

 

わかば「どのような内容になりますか?」

 

武富士「すべて来年1月△日に返還致します

ので、その日までの経過利息を付けた請求書

を送って頂けますか?」

 

わかば「支払日までの経過利息ですね。

承知しました。

返還口座は当然こちらの口座ですよね?」

 

武富士「そうですね、先生の口座に返金

させて頂きます。」

 

わかば「分かりました。

すぐに送付いたします」

 

 

ここのところ武富士の訴訟対応は

非常に遅く、争うわけでもないのに

和解が成立しないまま続々と判決

になっている。

仮に和解できたとしても、支払日は

来年の5月位になり、場合によっては

分割ということもありうる。

それを考えると、判決の効力は絶大です。

 

また、武富士の場合、判決を取られても

依頼者に直接為替を送りつけて支払うような

こともないので、その点はどこかの業者に

比べてまだマシである。

だが、判決取られて満額支払うのであれば、

最初から和解したほうが良いと思うのだが

気のせいだろうか・・。

 

 

 

 

 

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