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わかば法務相談室

お客様第一主義を徹底し、日々業務に取り組んでいます。  債務整理や過払い請求のリアルな現状を、ブログを通して一般の方々にお伝えできればと思います。 ご不明な点やご相談は電話・メールにてお気軽にどうぞ。

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2010年 1月 21日

武富士 処理がまったく追いつかず

午後、武富士より顧客Mさんの

過払い金返還訴訟の件で電話が

入る。

 

武富士『今日はMさんの件ですが?』

 

わかば『Mさんの件!?

来週の弁論で判決が出る予定ですが

何かありましたか?』

 

武富士『ええっ? 判決ですか?

それはちょっと待ってください。

やっと稟議おりて和解できるんですから』

 

わかば『いや、いまさらそんなこと

言ってもね。

一回目、二回目と何も書類も出さない

から終結するんでしょ。

ちなみに和解額はいくらですか?』

 

武富士『△万円を5月末返還予定です』

 

わかば『判決の方が金額も高いし

返還も早いし話しになりませんね』

 

武富士『では判決になった場合、

控訴させていただきます』

 

わかば『は? 何を理由に?』

 

武富士『・・・、これから考えます』

 

わかば『特に争点もないので

控訴されても一向に構いませんが、

負けたら返還が延びた分だけ

利息がかさむだけですよ?』

 

武富士『・・・・、分かりました。

ただ、社の方針ですので

一度Mさん本人に確認してください』

 

わかば『分かりました。

無駄だと思いますが一応確認します。

この段階になって慌てるくらいなら

最初からきちんと対応してくださいよ』

 

武富士『ごもっともですが、件数が

多すぎまして・・。

なるべくそのように致します。』

 

 

昨年から武富士の処理は大手では

圧倒的に遅くなった。

訴訟提起しても何も書類出さず、

いまさら移送申し立てをしたり

やってることも支離滅裂である。

件数が多いのは分かるが、それは

どこも一緒なのだから、せめて

和解交渉くらいはきちんとして

もらいたい。

 

 

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