2010年2月16日

クラヴィス 任意では過払い元金の3%返還!?

午後、顧客Nさんの過払い請求の件で

クラヴィスへ連絡を入れる。

現状、クラヴィスは返還率も悪いため、

大半が訴訟提起するのだが、依頼者に

よっては訴訟を望まず任意での解決を

希望される方もいる。

その場合には意向に従い任意での請求

となる。

 

わかば「先日過払い金返還請求書を

送付したNさんの件ですが?」

 

クラヴィス「Nさんの件ですね。

この件はすみませんがゼロ和解しか

無理ですね」

 

わかば「は?? 過払い金の額は

約20万円ですよ?

なんでそれがゼロなの?」

 

クラヴィス「すみませんが、もう弊社の

原資では返還の支払いが追いつかない

んですよ。

判決取られたものですら支払えない状況

ですから、20万以下の過払い金はゼロ和解

をお願いすることにしたんです」

 

わかば「・・・。

では20万以上だとどうなりますか?」

 

クラヴィス「その場合には過払い金元金の

3%の返還をさせていただきます。」

 

わかば「3%ですか・・・。

分かりました、依頼者と検討します」

 

 

ネオライングループになり日に日に

過払い金の返還率が悪化している

クラヴィスだが、今年に入りその条件は

更に悪化したようだ。

判決を取ってもまともに返還しないうえ、

強制執行も空振りに終わることが多い。

逆に負債が残れば一括返還の要求。

クラヴィス案件は今後更に要注意です。

 

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