2010年 2月 22日
過払い請求 セディナとの交渉
夕方前、セディナより顧客Kさんの
過払い請求の件で電話が入る。
セディナ『過払い金返還請求書を
いただいたKさんの件ですが?』
わかば『Kさんの件ですね。
どのような和解条件になりますか?』
セディナ『できれば30万円の3月△日
返還で和解できればと思うのですが』
わかば 『30万ですか。
過払い元金が33万ですから大体90%
くらいですかね?』
セディナ『ええ、それ以上は任意では
稟議おりないので、何とかお願いします』
わかば『分かりました、依頼人と至急
検討します』
その後すぐにKさんと連絡を取り、
Kさんも任意で和解して良いとのこと
なのでこの条件で無事に和解となった。
セディナは昨年4月にオーエムシーカード・
セントラルファイナンス・クオークの3社が
合併してできた会社である。
今回のKさんの件は、旧オーエムシーカード
分だが、合併前と今のところ返還条件に
そこまでの変化は見られない。
元々信販系は返還条件が良かったのだが、
最近になり、ニコスやアプラスなどは過払い
元金からの大幅な減額を求めるようになって
きている。
セディナは今のところ任意でも過払い元金の
9割前後、訴訟すればよほどのことがなければ
満額回収が可能だが、いつ方針転換するか
分からないため油断は禁物である。
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