2010年3月 3日

新生フィナンシャルもついに和解条件ダウン!?

消費者金融大手で『レイク』を展開する

新生フィナンシャルという会社がある。

この会社はいまだに過払い金返還請求に

おいて任意交渉でも過払い金元金に利息を

乗せた額で和解ができる貴重な存在である。

 

午後、顧客数名の過払い金返還請求の件で

新生フィナンシャルの担当より電話が入る。

いつものB氏とは違うCと名乗る方からだ。

 

新生「過払い金返還請求書をFAXいただいた

Nさん、Yさん、Uさんの3名の和解をお願い

したいのですが?〕

 

わかば「いつも通り、過払い元金プラス利息の

端数カットであれば問題ありませんよ」

 

新生「いや、もうそういった条件での和解は

今後致しかねます。

ご存知の通り、この業界も非常に厳しくなって

おりますので、今後は任意交渉では過払い金

元金の70%での和解をお願いします」

 

わかば「え? 過払い元金の70%ですか??

つい先日別の担当の方と和解したときは利息

もつきましたが?

担当者によってころころ方針が変わるのですか?」

 

新生「いえ、社の方針が変わっただけです。

よって今後の和解条件はこれでお願いします」

 

わかば「そうですか、では今後御社に対しては

訴訟を検討せざるを得ませんね」

 

新生「訴訟は当社も望みませんが、これだけ

現状が厳しい以上、ご理解いただくしか

ありません」

 

わかば「分かりました。

一度検討します」

 

 

とうとう新生フィナンシャルまでもが

任意交渉で元金を大幅に割り込む和解条件に

なってしまうのだろうか?

だが、以前もこのようなことがあったが、

そのときはいつもの担当者とやりとりしたら

結局過払い元金プラス利息の端数カットで

和解になった。

今回は果たして・・。

 

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