2010年 4月 16日
SFコーポレーション(旧 三和ファイナンス)の対応
午前、明日期日の過払い訴訟の件で
SFコーポレーションの担当から電話が入る。
SF「明日期日のTさんの過払い訴訟の
件ですが、和解になりませんか?」
わかば「過払い元金の2割では
和解は難しいとご本人もおっしゃってます」
SF「過払い元金の2割以上だと決済が
おりないんですよ。」
わかば「では判決をもらうので
結構ですよ」
SF「そうすると間違いなく控訴する
ことになりますよ」
わかば「ご本人も出廷できますし、
何の問題もありません。
控訴審で同じ結果になっても支払いを
拒むのですか?」
SF「こちらが支払いに応じることが
できるのは過払い元金の2割までです。
ここだけの話しですが、SF自体では
もう存続はできないところまできております。
何とか親会社からの援助で持ちこたえて
いる状況なんです」
わかば「そうですか、あくまで2割ですか。
ただ、どこかから御社に破産申立がされると
いつも慌てて上乗せした支払いを申し出て
きますよね?」
SF「その辺りの事情は私のような下の
者は分かりませんので・・。」
わかば「そうですか。
とにかくこの件は判決という方向で進め
させていただきますので」
SF「そうですか、分かりました。」
過払い請求や債務整理に対するSFの
対応は極めて悪い。
このような会社が存続する意味があるのか
疑問だが、SFへの破産申立がされた都度、
過払いもきちんと返還してその場をやり過ごし
ている。
今後も同じようなことをこの会社は繰り返し
ながら存続していくのだろうか・・。
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