2010年 5月 1日
改正貸金業法で42%が借入困難
本日は土曜日。
連休中ということもあり、問い合わせ
は少なく、普段手が回らない書類作成
業務を中心に行いました。
本日付の日経新聞の記事によると、
金融庁が30日に発表した、消費者金融
など貸金業者の利用者を対象とした調査
結果によれば、消費者金融に借入残高
がある利用者のうち、借入額が年収の
3分の1を超えている割合(総量規制
対象者)は42%に達したとのこと。
記事でも触れているが、6月18日に
改正貸金業法が完全施行されると、
総量規制に抵触する利用者は新たな
借入れができずに、資金繰りに行き詰る
可能性が出てくる。
既に貸付条件を厳しくした業者も出始めて
いるため、継続的に消費者金融を利用
している方は十分ご注意ください。
もし返済のメドが立たなくなった場合には、
安易に闇金融などから借りたりせず、
専門家にご相談ください。
※業務案内
連休期間中は通常通り業務を行っております。
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