2010年6月28日

アイフル 控訴棄却後の返金は振込で

午後、アイフルから一本の電話が入る。

 

アイフル『先日控訴審で判決の出たKさんと

Hさんの件でご連絡したのですが』

 

わかば『御社の控訴が棄却された件ですね。

どのような内容ですか?』

 

アイフル『7月△日に返金させて頂きますので、

その日までの利息を付した請求書を送付頂きたい

のですが』

 

わかば『そうですか、ちなみに返金方法はご本人への

為替送付ですか?』

 

アイフル『いえ、先生の方の口座に振り込ませて

頂きますので、請求書に合わせてご記入ください』

 

わかば『承知しました』

 

 

アイフルはここ最近になり、過払い金返還訴訟で

敗訴すると、嫌がらせのように直接依頼者のもとへ

小為替を送りつけて返金したり、場合によっては

争点がなくても控訴するようになった。

 

先週になり、アイフルとの控訴審で初めての判決

(控訴棄却)が出たが、アイフルの出方が分からない

ため、強制執行の準備を進めていたが、割とあっさり

こちらの口座に返金してくれるとのこと。

しかも返還期日はかなりの早さです。

それもそのはず、アイフルにしてみれば、控訴棄却

された以上、一日でも返還が延びれば、その分過払い金

に対する利息(5%)がかさむため、早く返して終わりに

したいのである。

 

今回の件は2件とも100万円を超える過払い金の

ため、利息もかなり高額になる。

一審の時点で支払っていれば、その分の利息も

かからないうえ、控訴にかかる費用(支配人の

日当や書類作成の手間など)もかからないで

済んだはず。

アイフルの無意味な控訴を防ぐには、地道に

棄却を勝ち取っていくしかありません。

 

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