2010年 7月 5日
新生フィナンシャルも条件悪化
本日は週明け月曜日。
業者からの電話(進捗確認・和解交渉)
が多く、対応に追われる。
午後、新生フィナンシャルの担当から
顧客Nさんの過払い請求(任意)の件で
電話が入る。
新生『Nさんの件ですが、過払い元金の80%
である△万円で和解を検討ください。
返還日は9月◇日になりますので』
わかば『元金を割る内容では到底和解は
できませんよ?』
新生『私の方ではそれ以上の権限が
ありませんので・・』
わかば『いつもの担当Bさんだと過払い
元金以上での和解になりますが、なぜ
担当者によって条件が変わるのですか?』
新生『別の担当のことは分かりませんが、
弊社も大変厳しい状況に置かれていますので、
任意交渉ではこれ以上の条件は出ることは
ありません』
わかば『では依頼人と訴訟を検討して
改めて回答します』
少し前までなら、担当者によっては任意交渉
でも過払い元金満額での和解ができた
新生フィナンシャルであるが、最近になり
その担当者もつかなくなり、返還条件も
悪化している。
親会社である新生銀行の業績が厳しい
ことが影響しているのだろう。
ただ、訴訟になれば他の大手と異なり、
今のところ満額での早期和解が可能で
あるため、今後は新生フィナンシャルに
対しても訴訟案件が増えそうです。
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