2012年 1月 24日
NISグループ(ニッシン)の現状
午後、過払い金返還訴訟を提起している
顧客Sさんの件で、NISより電話が入る。
NIS『Sさんの件なんとか1☆万で和解
をお願いします』
わかば『本件は来週の期日で判決となるので、
もう連絡してこないで結構ですよ。
過払い元金の1割ちょっとで和解は到底
できませんよ』
NIS『もう一度Sさんに確認だけ
お願いします』
わかば『何度も確認したうえでの回答です。
これ以上話すことはありません』かつては誠実な対応であったNISも、
ネオライングループと資本提携してからと
いうもの、すっかりネオライン色に染まって
しまい、今では過払い元金の10%前後の
提案を平気でしてくるようになった。
訴訟対応も悪く、移送申立てや重箱の隅を
つつくような細かい論点をあげつらい、
徹底的に引き延ばしを行ってこちらの
戦意を削ぐ作戦に出てくる。
今の所、判決を取れば支払いに応じているが、
いつどうなるかは分からない会社の一つである。
NISのホームページによれば、グループ会社
であるフロックスに対する債務不履行は解消
されたものの、他社に対する債務不履行は
今後解消を図るとのこと。
余談だが、NISが東京本社を置いている
港区の虎ノ門ファーストガーデンビル(9階)
には、ネオラインホールディングス(12階・8階)、
ネオラインキャピタル(10階)、Jトラスト(11階)
など、錚々たるグループ会社が名を連ねている。
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