2012年 4月 6日
クロスシード 条件悪化
本日は週末金曜日。
午後になり、顧客Sさんの過払い訴訟の件で
クロスシード(旧ネオラインキャピタル)の担当より
連絡が入る。
クロス『Sさんの件ですが、何とか☆万で和解
をお願いできませんか?』
わかば『控訴も棄却され、こちらの主張が認め
られる形の判決が出ているので、過払い元金の
1割~2割程度では到底和解できないとSさんは
おっしゃってます』
クロス『当社の現状は再三お伝えしている
とおりですが、これが目一杯の提案で
これ以上はもうどうにもならないので、
強制執行して頂くしかありません。』
わかば『言われなくても、Sさんは執行の
タイミングを窺ってますので。』
今年に入り、ネオライングループから
切り離された同社。
萌ローンなどの新規融資もストップとなり、
返還条件が悪化することは予想されたが、
見事にその通りとなってしまった。
今までの同社であれば、判決が出れば、
何とか支払いに応じていたが、現在では
判決後も過払い元金の1割から2割程度の
返金を主張するようになった。
なお、同社についてはいつの間にか本店所在地
も東京(港区)から宮城県(仙台)へと移転して
いるため、遠方顧客については東京での提訴が
できなくなってしまった。
まさかと思うが、SFと同じような道を辿らない
ことをただ願うばかりである。
タグ: クロスシード, ネオラインキャピタル, 過払い
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