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わかば法務相談室

お客様第一主義を徹底し、日々業務に取り組んでいます。  債務整理や過払い請求のリアルな現状を、ブログを通して一般の方々にお伝えできればと思います。 ご不明な点やご相談は電話・メールにてお気軽にどうぞ。

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2011年 4月 19日

プロミス 本人訴訟をサポート

 
午後、顧客Kさんより電話が入る。
 
 
 
Kさん『先生どうも。お送りしたプロミスの
 
和解案は見てもらえましたか?』
 
 
わかば『ええ、先ほど確認しました』
 
 
Kさん『向こうの和解案に応じた方が
 
良いでしょうか? かなり悩んでます。』
 
 
わかば『あれほど分断を主張していたプロミスも
 
今回は一連計算で和解案を出してきてますので、
 
恐らくこちらが提出した準備書面を覆すだけの
 
証拠がないと思われます。
 
なので、強気に交渉しても良いと思うのですが、
 
今回の裁判官がどちらかというと判決を出した
 
がらないタイプなのを考慮すると、もう少し
 
金額を上乗せして、かつ返還日を早めるよう
 
交渉してはいかがでしょうか。』
 
 
 
Kさん『確かにあの裁判官はしきりに和解を
 
薦めてきましたからね。
 
具体的にはどのぐらいの金額で交渉したら
 
良いでしょうか?』
 
 
 
わかば『そうですね、お互いの主張の間を
 
取って2百△十万を2ヶ月以内の返還で
 
良いと思います』
 
 
 
Kさん『なるほど、分かりました。
 
早速プロミスに連絡してみます。
 
やっぱり何かあってすぐに相談できると
 
本当に助かります。
 
また報告しますので。』
 
 
 
わかば『承知しました。
 
頑張ってください!』
 
 
 
 
Kさんはプロミスと20年以上にわたり
 
取引を継続し、完済日からの経過利息も
 
含めると300万円を超える過払い金が
 
発生していた。
 
当初は独学で訴訟を提起したKさんで
 
あったが、途中で2年半の分断があるため
 
プロミスの代理人弁護士から猛反撃を受けて
 
しまった。
 
専門家のアドバイスがほしいと思い始め、
 
色々な事務所へ問い合わせをしたが、
 
何故だかアドバイスや準備書面のチェック
 
だけだと取り合ってもらえず、これで最後
 
と当事務所にお電話くださった。
 
 
最初は変わった依頼に少し戸惑ったが、
 
少しでもお役に立てるならと受諾を決意し、
 
そこからKさんと二人三脚の闘いが始まった。
 
 
今回は分断が認められてしまうと、過払い金の
 
額が百万円以上低くなってしまうため、当時の
 
契約状況や勧誘の状況等々をKさんに確認し、
 
協力して準備書面の修正を行なった。
 
その結果、プロミスもようやく一連での和解案
 
を提示してくるようになった。
 
 
 
当事務所では過払い請求を色々な形でサポート
 
していますので、お気軽にご相談ください。
 
 
 
 

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